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【ご報告】子供が産まれました!出産に至るまで、嫁と僕、娘との特別な二日間のお話

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我が家に子供(娘)が産まれましたので当ブログでも報告させていただきます。(すごく長いです)

2017/07/20に産まれまして、現在は母子共に元気というか健康に入院しております。
今日面会に行った際に、嫁はお昼シャワー浴びてる最中に腰を痛めて大変そうでしたが元気そうでした。

とりあえず破水から出産までどんな感じだったかつらつらと書いていきたいと思います。(久しぶりに日記っぽいことを書く気がします笑)

破水し、お腹から子供がでてくるまで

2017/07/19(水) 午前5時ごろ破水

当然僕はいつもどおり寝ていたのですが5時頃に嫁が起きてきて、

嫁「破水したかも・・・(;・∀・)」

僕「え?!来た?!来た?!」

嫁「わからんが、なんか垂れてくる」

僕「病院だ!」

 

という感じでまあ実際には嫁の母に電話で聞いたり病院に電話したりしたのですが最終的に病院に向かうことになりました。

陣痛から破水というパターンではなくうちは、破水から始まりました。

嫁のお母さんに車で来てもらい病院まで送ってもらうことに。

家をでる際、嫁は、

「あれ、炊飯器の電源切ったかな・・・切ったはずだけど」

と炊飯器の心配をしてました。

2017/07/19(水) 午前6時ごろ病院到着

病院につき嫁が検査室っぽいところにつれていかれ僕と嫁の母とでソファで待つことに

何やら助産婦さんが電話で、

「うん、破水してます。はい、はい。はーい」

といった話をしてたのですが他にも妊婦さんが何人かいたりしたのでうちの嫁のことではないのかな?とか思ってたんですけどすれ違い様に、

「破水してますね。このまま入院してもらいますー」

と言われました。

それを聞いてなんとなく、

「おぉいよいよかぁ・・・」

とそろそろ子供が産まれるんだなぁって感覚が強まってきました。

この後長い時間病院で付き添うのかなぁって思ってたんですけど、助産婦さんから、

「まだまだ産まれるまでには時間があるので旦那さんとお母さんは帰っていいですよ」

「あ・・・そうっすか(^_^;)」

というわけで僕と嫁の母はそのまま帰宅することに。

僕が帰る時に嫁から、

「炊飯器の電源が切れているか確認してほしいです」

と言われましたがわりとどうでも良かったのでスルーしました。

2017/07/19(水) 午前7時ごろ家に帰宅

とりあえず家について一眠りする前に嫁に、

「帰宅!」

とLINEしたら返信に、

「炊飯器の電源どうだった?」

といわれ、「こいつは炊飯器になんかトラウマでもあるのか」と思いながらそこまで言われるならと確認したのですがばっちり電源は切られていました。

そのことを伝えたら返信は返ってきませんでした。

なお、会社は休む覚悟でいましたが、

「まだまだかかりますよ」

なんて言われたので一眠りしこの日は普通に出社することに。

2017/07/19(水) 10時〜19時までは普通に仕事を

既に会社(職場)の人たちには「破水したっぽいっす」というのは伝えていたので、

「え、会社来てていいのか」

とか色々言われましたが会社から病院まで30分ぐらいなのでなんかあったらすぐに駆けつけられるだろうという感じでその日は携帯を肌身離さず仕事をしていました。

実はその日に限って僕の作ったツールのリリースがあったり、わりと大事な打ち合わせがあったり(18時から)してたのでドキドキだったのですが(とはいえ病院から連絡がきたら真っ先に病院行くつもりで)、
結局何事もなく19時になってしまい通常通りに会社にいました笑

仕事が終わり

仕事が終わったので病院に行こうかと思ったのですが、

「いや、まだ本格的に陣痛がきてないから来なくていいよ」

と嫁に言われてしまいそのまま家に帰ることに。

なお、嫁が家に居ず夜ご飯がないため僕はウキウキしながらすき家で大好きなチーズ牛丼を食べて帰りました。
(このチーズ牛丼代は家の生活費から賄ってくれるとのことで僕としてはタダでチーズ牛丼が食べられて嬉しかったのです)

その日の夜は特になにをすることもなくいつも通りゲームをして寝ました。

ただ夜中に電話が来たらすぐに出られるようにマナーモードは解除して寝ました。

2017/07/20 (木) 深夜3時ごろ

(なんか携帯電話がなってる・・・もう起きる時間か・・・ん?いつもと音が違うぞ、とうとう壊れたか)

とか5秒くらい色々思考してたのですが重いまぶたをあけて携帯をみたら嫁の名前が。

「おうふ!!」

と電話に出まして、

嫁「あと2時間ぐらいで産まれるっぽい。」

僕「おお、まじか。行くやで」

とタクシー会社に電話をしました。(僕は免許持っておらず無免ライダーの為)

タクシー会社との攻防

「ピッポッパ」(実際にはホームページの電話番号をクリックしただけなのでピッポッパなんて言っていないが)

prrrrrr・・・

「ガチャ・・・」

タクシー屋「はい、◯◯タクシー会社です」

僕「あのタクシーここによこしてほしいんですけど」

タクシー屋「もしもしぃ?!◯◯タクシー会社です!何のようですかぁ!?」

俺「タクシーよこしてほしいんですけどー!!」

タクシー会社にタクシー呼ぶ以外用ないだろ!!と思いながら、なんでこいつはこんなに機嫌が悪いんだろうと・・・

タクシー屋「あーはい。あー◯◯さんですかぁ?」

僕「(え、なんでわかったんだ)あ、はい。(あ、嫁が事前に陣痛きた時のためになんか登録してたのか)」

タクシー屋「陣痛ですか?」

僕「(いや・・・陣痛だけど多分ここで陣痛ですって言ったらなんかそれ用のタクシーを呼ぶことになって面倒な話になる。)あ、えっと違います」

タクシー屋「え?!陣痛じゃないんですか?えっと、なんの用ですか?陣痛じゃないんですか?」

僕「あ、えっと、違います。普通のタクシーよこしてください。僕は普通のタクシーに乗りたいんです」(ここで、「嫁は今病院にいて病院から呼ばれたんです。」って説明するのがとても難しく感じたのです)

タクシー屋「・・・わかりましたぁ。では行徳駅から向かわせます」

僕「はい、お願いしま」

タクシー屋「ガチャ・・・プープー」

僕「・・・」

とりあえず出る準備をして家を出た。
なお天才的な僕は寝る前に家をすぐに出られるよう服をベッドの横に置いていたのです。

なおタクシーの運転手さんは普通の人だったのですが一言も会話をかわさずに病院までたどり着きました。

2017/07/20(木) 4時頃 病院到着

病院につき受付に行ったら、

「こちらですー」

と分娩室に案内されました。

そこで嫁がお産の準備状態だったので、

「調子はどうかね」

という話をした気がします。

ただ僕はお産といえば、

ヒーヒーフーといったラマーズ方的なのを期待していたので、

「あれ?ヒーヒーフーは?ラマーズ方は?」

と聞いたのですが、

「それ来る前にもう産まれそうでございます」

と言われました。

まあそういうこともあるんだなぁという感じでした。ちょっとがっかり。

出産に嫁の背中あたりにテニスボールを当ててあげると楽になるとも聞いていたので、

「じゃあこのテニスボールは?」

って聞いたら助産婦さんに、

「それももう使うタイミングは過ぎましたねー」

と言われました。まあそういうこともあるんだなぁという。

助産婦さんから、

「もうだいぶ降りてきているので2時間ぐらいで産まれると思うので、6時には赤ちゃんに会えますよ」

と言われていよいよドキドキって感じでした。

2017/07/20(木) 4時〜7時半

定期的に痛みが来るようでその度に嫁は踏ん張るのですがなかなか出ない。

結局我々男性は隣で手を握ってあげたり、汗を拭いてあげたり背中さすったり水を飲ませてあげたりするくらいしかできること無いのですがやはりつらいものがありますね。

嫁がこんなに頑張ってるのに何も大したことをあげられない。ってのはなかなかツライものがあります。

それでもうちわで扇いであげたりとにかくできうることをひたすらやってたと思います。

しかしそんなこんなでもう7時半でした。

定期的に助産婦さんが赤ちゃんがどこまで来ているか確認していたのですが僕が来たときからあまり変わっていないようで「おいおいまじかこんなに頑張ってるのに。まじで大変やな」と普通に思ってました。

で、7時半になりお医者さんが出勤してきて助産婦さんが状況説明したのか何か施すようだったのですが、

「先生がこれから内診(?)するので旦那さんはちょっとお外に」

と言われたのででたのですが、

「そんなになんか大変なことするのかな・・・」と若干不安になりながらも外にでてソファに座ったら、

「あ、もう良いですよ。もう産まれますよ!!」

と言われ「え?!なにしたん!医者みたいだな!!」と。心の中で突っ込んでました。

2017/07/20(木) 7時半〜

分娩室に入ってみると明らかにさっきより嫁が辛そうにしてる。

で、なんか助産婦さんたちも慌ただしい感じ。

話をきくと子供が予想以上に大きくなっているのと嫁の身体が小さいというのもあり、嫁一人の力ではでてきそうにないのでお医者さんと助産婦さんたちでお手伝いして産むことに。

どうするのって話なんですけど、吸引するんです。赤ちゃんを。

「あぁ、なるほど」

まあ4時から分娩室にいるときからそういう器具が目に入っていたのでそういう出産のさせかたもあるんだなとは思ってました。

とはいえ、

ただでさえでてこないのに要は赤ちゃんの頭に吸引する器具をつけて引っ張るんですけどそれって首もげたりしないんだろうか・・・

とかすげー不安でした。

なのですがそう思っているうちにどんどん準備が進むこと。

ここからは本当にあっという間というか文字通り瞬く間にことが進んでいくんですね。

注射は打つし、なんかハサミっぽいの手に持ってるし、気づいたら血とかすげーでてるし。かと思ったら吸引器を突っ込んでるし。

で、吸引器を付けてからなんですけど男のお医者さんが結構な力を入れて引っ張ってるんですよね(慎重にやっててそう見えただけかもしれないけど)

嫁もここにきて一番つらそうにしているし。

本当に旦那からしてみればすごい光景なんですけど目は背けずしっかり見届けていたつもりです。

で、吸引器で引っ張ってそれで全部出てくるのかなと思ったんですけど途中で抜いて、

「後は奥さんが頑張るんです!」

となり、助産婦さん達の、

「お尻はこっちのほうに向けてください!」だとか「今よしっかり力んで!」というサポートのもと、嫁も頑張る。

で、吸引器を外してから1分も経たないくらいでしょうか。

 

ようやく。

 

ようやく。

 

「おぎゃああ」

という産声と同時におっきな赤ちゃんが出てきてくれました。

2017/07/20(木) 無事出産

無事に産まれてきてくれました。

なんですけど出てきたとき、当然頭からでてきたんですけど、パッとみたとき、

「なんだこのどす黒い塊は。血でこうなってんのかしら・・・」

と思ったんですけど普通に髪の毛が羊水だとかで濡れてただけでした笑

そこからへその緒とかをお医者さんが切ってくれたりしました。

昔からへその緒ってどういうものなのか気になっていたんですけどああいうものなんですね。本当に初めて見るもので子供が産まれたことに加えて感動しました。

へその緒だとかを切った後、助産婦さんが、「ほら、お母さん、抱っこしてあげて」と嫁に赤ちゃんを乗せてくれて、

嫁と赤ちゃんが重なった瞬間がなんだか一番感動しましたね。

嫁も嬉しそうしてましたが、抱いているときに、

「なんか急に泣き止んでますけど。大丈夫ですか?」とすごく赤ちゃんを心配してる姿は、「あぁ、お母さんなんだなぁ」と思いました。
いや、僕もお父さんになったわけですけど。

で、嫁と赤ちゃんの写真を撮ったりしていったん僕は分娩室から出てすこしたってまた入ったら赤ちゃん用のベッドに移されて嫁はまだ分娩台にいました。

「本当にお疲れ様です」

といったなんの気の利かない会話をしながら、赤ちゃんを二人で眺めてました。

「なかなか泣かないねぇ・・・」

「お、泣くのか、泣くのか。。。泣かないんかい!!」

と言った感じでした。

産まれてその後

病院ですが面会時間が14時〜20時となっていて、ただし出産時は出産から2時間はそばにいても良いことになっていました。

なので2時間はそばにいたのですが、それからは外に追い出されてしまいました笑

じゃあ14時になったらまた来ようかなとも思ってました。

ですが普通に考えて破水から30時間以上寝ずに痛みと戦ってたので寝てるだろうということなので、

「寝て、起きたら連絡くれい。したらまた来ますわー」

ということで僕は地元に戻りました。
(すげーどうでもいい話ですが今上の「地元に戻りました」という文字をタイプミスして、「痔持ちに戻りました」と打ってしまいなんか笑ってしまいましたという共有だけしておきます)

地元に戻りながら親や会社の人たちに報告しました。

また夜中に起きてから何も食べていなかったのでファーストキッチンでモーニングセットを食べ、まだ嫁から連絡が来そうになかったので美容院に行ったり笑

そんなこんなで家につき、僕も僕で寝不足感が否めなかったので家で洗濯とかして寝て。

結局面会時間中に嫁から連絡はなかったのですが嫁からナウな赤ちゃんの写真が送られてきたりしました。

「すごいよ、産まれた直後とくらべてもうだいぶ顔立ち変わってってる!」

あんまり僕はわからないのですが、きっと変わってってるんだと思います笑

2017/07/21 面会に行ってきて

まあ今日ですが仕事を早退させていただき14時から面会してきました。

行くと着替えを持ってきたりということで嫁の母がいました。

日中赤ちゃんは同じ部屋にいるらしいのですがシャワーを浴びている最中は赤ちゃんルームなる場所に移すそうです。

しかし今もう嫁は部屋にいるのに赤ちゃんがいない。

「ん・・・?」

と思っていたら嫁がなんかツラそうにしている。

聞くと冒頭にも書いたとおりシャワー浴びている最中に腰を痛めてしまいそのまま部屋に戻ってきてまだ赤ちゃんを回収できていない模様。

というわけで嫁と嫁の母と僕というなんとも価値のない時間を過ごすことに。

僕と嫁の母は、「あんたじゃなくて赤ちゃんをみたいんだけど笑」

と言ってみたのですが嫁は、

「腰が・・・腰が・・・」

という状態でツラそうでした。

でまあ途中である程度回復したので嫁が赤ちゃんを連れてきてくれました。

ずっと寝てる・・・Zzzz

産まれた直後もそうだったのですがとにかくすぐに寝るのです。

「あれ?起きた?あ、泣くかな?」

て雰囲気は出すんですけど泣く直前というところで、

「Zzzz・・・」

「泣かないんかい!!」

という具合です笑

まあでも寝顔も可愛いもので改めて「よく産まれてきてくれたなぁ」と感動というかなんというか感慨深いものがこみ上げてきます。

なのでなかなか目を開けてくれないんですよね。

産まれた直後もなかなか目を開けずって感じで、「まあ産まれたばかりだからかな?」と思ってたんですけど今日面会に行った時も変わらず。

かろうじて左目だけは開いているところを少しだけみたのですがそれもすこーしだけだしめっちゃ細い笑

「僕に似たのかなぁ」とか嫁と話しながら、心配だからあとで助産婦さんたちに話してみれくれ。

という話をして時間も時間になったので僕は帰宅。

どうやら夜行性らしい

この日記を書いている最中に嫁からLINEが来たのですが、

「どうやら夜行性らしい!」

とメッセージともに写真がきたのですがその写真ではしっかり両目を開けている!!

でも細い!!やっぱり残念ながら僕に似たようです。笑

と言った感じでとても特別な二日間でした

あったこと、思い出せることをひたすら書いていったのでかなり長くなってしまいました笑

この時点で既に親ばかなのかもしれませんがきっとそうなのでしょう。

また、あんな大変な思いしていたのに産んだ直後に、

「二人目は2800グラムぐらいで産みたいなぁ」

と、もう二人目を産む話をしてるあたり女性は強いなと思いました。

これからの生活色々と大変なこともあると思いますが、嫁と二人で力を合わせて大切な子供を育てていきたいと思います。

というわけで6500文字ぐらい書いてしまっているのでそろそろ筆を置きます。

今日の一言

子育て日記として新たにブログ作っていつか子供に見せてあげて、小学校くらいから自分でそのブログで日記を書かせてみたいとか思ってるチャットパパより。

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